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ノエル2011&ラストスパートの2012準備!


11月も後半に入り、Florileges*T&Sは2012年ノエルに向けての準備を

一生懸命進めています。

ここで少しだけ振り返って、

トワル・ド・ジュイ美術館クリスマス市2011をご紹介しましょう。



ジュイ・ファンのあこがれ、トワル・ド・ジュイ美術館が一年で一番華やぐとき、

それがクリスマス市の3日間です。


musee de la toile de jouy

写真は今年5月、Florileges*T作のクーティザンヌ ルージュで作った

子ども用ワンピースと一緒にミュゼの前庭にて撮影したもの。

前庭にいくつも細長く配置されている長方形の花壇は、

その昔、ジュイ工場がその広い敷地の中で干していた生地がイメージされています。




robe enfant beige

ブティックに並ぶFlorileges*Tの子ども用ワンピース。

生地はリュディヴィーヌ ベージュ。柔らかく優しい印象です。




marche de noel 2011-1

昨冬、ミュゼのミュージアムショップが選んだテーマ生地は、

フランス在住の装飾デザイナー/ブティ作家 中山久美子ジェラルツさんの生地。

中山さんがジュイ美術館所蔵の生地の柄を復刻したものやアレンジしたものです。

写真はFlorileges*Tの携帯スリッパと縫いぐるみの熊、

そして中山さんの生地ではありませんが、

Florileges*Sのティッシュボックスケース。




marche de noel 2011-2

中山さんの生地で作ったFlorileges*Tの子どもチュニック。




sac a pain

Florileges*T作のバゲット袋とサパン・ノエル。




美術館内ブティックでは、マルシェ・ド・ノエルの際には売り場面積を倍に広げて、

いつにも増して素敵なディスプレイの中にあふれんばかりのジュイ商品が並びます。

いつもは静かな美術館ですが、

マルシェ・ド・ノエル開催の12月初旬の3日間のあいだは、

クリスマスのプレゼントを探しに来るお客様で大変な混雑になります。




marche de noel 2011-3

レジ横に並ぶかごに入ったFlorileges*Sのめがねケースたち。

昨年は中山さんの生地各種で作りました。色も柄も美しく、

薄手の生地で糊付きもよく、とても扱いやすい生地でした。

(厚手のインテリアファブリックに慣れている方には糊の量に要注意ですが。。。)




marche de noel 2011-4

ジュイ・テヴノンの生地でFlorileges*Tが作った子ども服三色。

ジュイ柄がプリントされたティポットやカップも素敵。。。




今年もクリスマス市まであと2週間、いよいよ製作もラストスパートです。。。

Florileges*Sは、今冬はお気に入りの生地ジュイ・オートンティックで

製作した商品を提案、採用されました。

まずは、立方体のティッシュボックスケース。赤・青・緑・茶の四色展開です。

boites kleenex



青は『豊穣の籠(かご)』ブルー。

リボンに小さなお花のコサージュをつけて遊んでみました。

boite bleu




青と並んで大人気の『豊穣の籠(かご)』ルージュ。

この時期にはやはり、赤には緑を合わせたくなります。

一つには少しくすんだ緑色のリボンを巻いてみました。

boite rouge




『四季の喜び』ヴェール・クレールには絶対この色!

ぴったりのリボンを見つけて大満足です~♪

boite vert




『ダンスのレッスン』セピアは少し肉厚の生地ですが、

使いやすさは変わりません。糊付きもよく、光沢があって高級感があります。

柄は18世紀~19世紀流行ったシノワズリー。三角帽をかぶったひげの中国人の笛に

あわせて踊る三人の子ども。ほえる子犬。

boite sepia

この柄が苦手という方もいらっしゃいますが、見慣れてくると、

ひげの中国のおじさんも味があって、かわいらしくまとめていないところに

反って魅力を感じられるようになってきます。 

 



こちらも四色展開、縦長フォトフレーム。

cadre photo ensemble

絵葉書サイズの写真も飾れます。

cadre photo bleu




こちらはマグネット式フォトフレーム。

cadres photo magnetiques

どうしても余りがちな身分証明書の写真を入れて冷蔵庫の扉にペタリ。

家族の人数分、またはお子さんの毎年の成長を比べて数年分飾っても楽しいな、

と思って作りました。

写真だけではなく、お店やレストランのカードや名刺も挿しておくことが出来ます。

こちらも四色展開。

並べ方も、並べる数も自由自在。色を混ぜても楽しいかも。。。 

cadres photo magnetiques

クリスマス用のディスプレイの中にどんな風に並ぶのでしょう。楽しみです~♪




まだあと三分の一、注文の品が残っています。

それが完成したら、今年も参加するフルクー村のクリスマス市のための商品を作って、、、

まだまだがんばらねば~!




par Florileges*S

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晩秋のジュイ美術館


11月、パリ近郊はすでに晩秋。

ぴんと張り詰めた冷たい空気を感じると、生牡蠣の美味しい季節の始まりです。

fruits de mer

テーブルに運ばれる順番待ちのフリュイ・ド・メール。



feuilles mortes ranelagh

公園の芝生には枯葉の絨毯がしかれ、

carrousel ranelagh

公園のメリーゴーランドを見守る親たちはすっかり真冬のいでたち。



トワル・ド・ジュイ美術館は、ヴェルサイユから車で10分ほどの小さな街

ジュイ・オン・ジョザスにあります。

grille versailles

こちらは夜のヴェルサイユ宮殿。

Florileges*T&Sはこの宮殿の正門のグリルを行きと帰りに見ながら、

何度ジュイ美術館に足を運んだことでしょう。

ときにはドキドキ、ときにはウキウキ、あるときはガックリ、、、。

そんな思いの詰まった道を今はFlorileges*Tが一人で車を走らせてくれています。




11月初め、ミュゼのブティック責任者のマダムとの打ち合わせの際に

Florileges*Tが撮った写真が届きました。

chateau de l'eglantine

トワル・ド・ジュイ美術館はもとはシャトー・ドゥ・レグランティーヌという小さなお城です。



エントランス入るとすぐのウィンドー。

boutique jouy entree

Florileges*Tのエプロン。

生地はジュイ・テヴノンのグルナード ムタードです。

このデザインは日本風の被るタイプ、フランスでは珍しいようで、

ブティックの責任者のマダムのお気に入り、タブリエ・ア・ラ・ジャポネーズと

ネーミングされて販売されています。

写真右にはFlorileges*Tのバッグも見えます。

生地はジュイ・ストッフのヴェール・アニス、この少し寂れた黄緑色は大人気です。



boutique jouy caisse

レジの横に並ぶFlorileges*TのネクタイとFlorileges*Sのめがねケース。

ネクタイは中山久美子ジェラルツさんの生地、めがねケースは中山さんの生地と

ショップで販売している生地各種を使っています。




boutique jouy articles

ブティック内の様子。ジュイ製品が所狭しと並んでいます。

ジュイ好きな人には、まさにアリババの洞窟!



boutique jouy tablier festin

一角に見つけました! Florileges*Tのカフェ・エプロン。

ジュイ・ストッフのフェスタン ルージュで作ったおしゃれなAラインのエプロン。

ミュゼのブティックはこれからクリスマス市に向けて本格的な準備に入ります。




あと1週間もすると、パリでも郊外でも、

あちらこちらにクリスマスツリー用のもみの木が売りに出されます。

こんななんにもない森を抜けたロータリーの一角にも、、、

matin hivernal




一晩明けると、忽然ともみの木販売特設会場が現れます。

marche sapin1

ヨーロッパ一きれいなもみの木!だそうです^^




marche sapin 2

生のもみの木はとてもよい香りがします。

こんな文字通り「山のような」もみの木たちも、

あちらこちらの家の暖炉の横に美しく飾られて

家族の団欒とたくさんのプレゼントを見守るのでしょう。

クリスマスまであと一ヶ月。。。





par Florileges*S

ワインと簡単料理でおもてなしを楽しむ教室~CEPAGE



ワインはお好きですか?

      ~私は大好きです^^



パリには素敵なお教室がたくさんあります。

そのなかでも、ワインもおもてなし料理もテーブルセッティングも学べて、

いろいろな方と知り合えて情報交換もできる!

と大人気なのが、ワインと簡単料理でおもてなしを楽しむ教室

CEPAGE(セパージュ)です。

cepage noel

これは昨年2011年12月のテーブル 。

12月のテーマはもちろんクリスマス。

昨年は紫とゴールドを基調とした大人っぽいテーブルセッティングでした。 




vins noel 

毎回4本のワインを試飲します。

クリスマスにはまずシャンパンで乾杯、それから白・赤一本ずつ、

最後にデザートに合わせて甘口ワインをいただきます。

試飲の前に、先生からその日のワインについて30分ほどのレクチャーを受けます。

テーマに合わせて、製法から、作り手や気候・土壌の特徴など、

先生の手作りのテキストと地図を見ながら、

(まじめな)生徒さんはペンと蛍光ペンを駆使して一生懸命メモを取ります。




table noel 

講義が終わるとテーブルへ移動。

テキストには今日の簡単おもてなし料理のレシピもファイルされています。

今日のごちそうは何かな~、とレシピを読みながら、

ここからはちょっとレストランのお客さまモードに。。。




entree noel 

この日の一品めは、にんじんの冷製スープに

フォアグラパテを包んだ洋風生春巻き。

お料理を待ちながら、毎回初顔合わせの生徒さんは自己紹介。

自己紹介が一巡するころにはワインもまわって、

打ち解けて、いろいろな情報交換の場になります。




entree noel 

前菜はサーモンとジャガイモのセルクル寄せ。

センスのよい先生の盛り付け、写真に残しておかないとまねできません。




plat noel 

この日の主菜はチキンの栗クリームソース。

星型のパイがクリスマス気分にぴったり!





fromage noel 

クリスマスにはチーズもサーヴされます。

この日はテット・ド・モワーヌ。

ジロールという専用削り器でぐるぐるまわすと、、、

fromage noel2 

チーズのフリルが。

それぞれ好きなだけ削って、お皿へ。

果実のジャムと一緒にいただきます。




dessert noel 

デザートはフランボワーズのロールケーキ。

先生のお料理はどれも美味しくてお客さま受けする上、とっても簡単!

ワインがあまり飲めない方も先生のお料理に惹かれて、

大勢通われています。

そして、なによりもおしゃれで明るくお話し上手な先生の人柄に惹かれて、

キャンセル待ちしないと参加できないほどに人気です。

私も8年通いました。

8年通って、一度もお料理もテーブルコーディネイトも重なったことがありません。




cepage st valentin 

これは2月、聖ヴァレンタインがテーマのテーブル。

table st valentin 

おしゃれな赤に発泡ワインがため息がでるほど美しく映えます。。。




demonstration cepage 

この回は豚肉の塩釜、豪快に塩の塊を割って、

plat st valentin 

先生が盛り付けすると、こんなにおしゃれに。



dessert st valentin 

デザートのコーヒームースもハートのお皿に。

大人可愛い先生のセンスに毎回感服です。

la tour eiffel illuminee 

セパージュの卒業生はパリから世界中に散らばって、、、

でも先生のブログを通してずっとつながっています。

そして、数年前から2ヶ月に一回、セパージュ・ジャポンも始動!

日本でも先生のワインとお料理のレッスンが受講できるようになりました。

関東にお住まいの方はぜひ!

先生の美味しいものがいっぱいのブログはこちらから。。。  

私が今度参加できるのは、日本かな?パリかな?

いつか先生をお招きしてセパージュ・奈良、実現したいなぁ。。。





par Florileges*S


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