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初めまして



クリスマスにやっとブログを作成できるようになりました。

Florileges*T です。


フランスから、日々の暮らし、美しいもの、珍しいものをお届けします。




教会クレッシュ 

私の町の教会のクレッシュ。

クレッシュとはイエスキリスト誕生時のうまやの中の群像模型のことです。

赤ちゃん イエスさま、母 マリア様、父 ヨゼフ様、ヤギの牛、

3人の東方から訪れた博士学者、そしてその3人をイエス誕生のその場所に導く星

これらを再現するクレッシュはツリー同様クリスマスにはとても大切なオブジェ、

その家その家のクレッッシュが有ります。

 
 
勿論どの教会にも独自のクレッシュがあり、毎年、テーマを変えて飾り付けます。


今年は縁があり、私も教会の飾りつけに参加しました。

教会サパンの枝の飾り

花の先生と一緒に飾ったお花。決して素晴らしい花飾りではないけれど、

クリスマスに参加できて感動。



教会祭壇後ろの花

祭壇後ろの花も飾りました。

芸術的なフラワーアレンジメントのブーケではなけれど

参加できたことが何より。





クレッシュに生まれたてのイエスが運ばれました。

教会クレッシュ24日

良く見ると掘っ立て小屋の下、上の写真にはいなかった赤ちゃんがいます。

直ぐ近くでマリア様が赤ちゃんを見下ろしていて、頭だけ見えるのがヨゼフ様、

ヤギと牛の体温が3人の家族を暖めます。何もない砂漠の町に生まれた赤ちゃん。

貧しい中の幸せ。今年のテーマかも知れません。

私が作った星は上のから、家族を照らしていました。




今年も素晴らしいオルガンの演奏。

“小さなイエスが生まれた”と歌ってクリスマスのごミサは終わりました。

教会パイプオルガン




クリスマスの後はいつもの日々。


又、一年静かな日々が暮らせますように。




ブログを読んでくださってありがとうございました。

par Florileges*T



           
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12月のミモザガーデン


12月のミモザガーデン。

落ち葉に覆われた冬のお庭も風情があります。

mimosa garden en decembre



今日は秋冬バージョンのフードつきチュニックを作りました。

tunique capuchon1

前々回にも薄手の生地で同じ形を教えていただいたので、今日はちょっぴり優等生。

サクサク作業を進められました。



ボルドー色の地にいろいろな色の織り糸が微妙な陰影を作って、

秋冬用の生地らしい暖かい柔らかな印象の生地。

tunique 2

今日はポケットをつけることが出来ました。うれしいな。

poches

そして、、、このフード。

capuchon1

このフードがとても可愛いのです。

capuchon2



今日ご一緒だったのは、いつも丁寧なのに速攻で仕上げるUさん。

Uさんのリボンつきブラウスは、すでに春夏もの。

tunique ruban

この生地がまたとっても可愛い!

クリーム色の地に、赤と青の糸で小さな十字の刺繍が細かく入っていて、

それが遠くから見ると小さなドット柄のようにも見えます。

パーツが多いのでちょっと大変そうですが、次回はこの形に挑戦したいです。

Uさんの作品がいっぱいUPされているブログはどうぞこちらから



そして、Mさんのダブルガーゼの柔らかそうなチュニック。

tunique vichy

柄あわせに苦労された甲斐あって、格子柄がばっちり合っていて

美しい仕上がりです。

このチュニックはこれからの季節に大活躍してくれそうですね。




そして、冬の庭のオブジェたち。。。

jardin couvert

黄色のバラががんばって最後のお花を咲かせています。



途中から陽が差してきて、冬の青空に。

jardin ensoleille

葉をすっかり落としてすくっと立つ樹。その姿がなんとも凛々しい。



jardin objet 1

小鳥の家も見つけやすくなっています。



jardin lapin

鉢植えに寄り添う可愛い庭の小物たち。

jardin chien

jardin roses jaunes

次回お邪魔するときには、このバラも枝だけになっていることでしょう。。。



jardin bois

縦に置かれてる木箱、



jardin objets

ジョウロや鉢、錆びた空き缶まで、

どれも、どこまでも自然な感じで置かれているのですが、



chemin au jardin

色にも位置にもミモザ先生のセンスがあふれています。




ミモザ先生、ご一緒させていただいたみなさま、

今日もありがとうございました。



portail

夏、この扉を開けて、素敵な出会いをたくさんいただきました。

この次、この扉を開くときは新しい年。



来春にはミモザ先生のダンナさまがカフェをオープンされるそうです。

ミモザ・カフェ準備ブログはこちらから

今からわくわく、とっても楽しみです。




par Florileges*S




お客様の作品~ジュイ・オートンティック 豊穣の籠


木枯らしが冷たく感じられる12月後半、

暖炉の炎が恋しい季節の始まり。。。

cheminee



10月オンラインショップ・フロリレージュを開店して早2ヶ月が経ちました。



オープンを記念して企画いたしましたお試し生地半額キャンペーン。

キャンペーン生地を使って製作してくださったお客様の素敵な作品が届きました!

大人気のジュイ・オートンテイック 豊穣の籠(かご) ブルーを使った作品です。



boite a the corbeille bleu 1

ため息が出るほど美しい箱です。。。



作ってくださったのは、東京にお住まいのN.Hさん。

カルトナージュの先生をしていらっしゃいます。



以下は、N.Hさんご自身が写真と一緒に送ってくださったコメントです。

boite a the corbeille 2

この細長い箱は、ティーバッグ入れ、又は裁縫箱として、

又は時計や普段よく身につけるアクセサリーなどを入れる。。。などなど、

用途は広いです。



boite a the corbeille bleu 3

なんと言っても美しいこの豊饒のかごの柄を存分に活かす為に、、、極力シンプルに!

紺のグログランリボンとゴールドのスタッズをポイントとして少し加えてみました。

内側はジーンズのような織りの入っている紙を使ってます。

久しぶりにオートンテックを使いましたが、やっぱり扱いやすいですね。

ピシッとした仕上がりに大満足です!





シックな中に華やかさもあり、クラシックでありながら、コンテンポラリーな

インテリアのお部屋にも似合う素敵なティーボックス。

内側の織りのある紙のテクスチャーと陰影が

ジュイ・オートンティック 豊穣の籠(かご)ブルーにぴったり、

素晴らしい組み合わせですね。

N.Hさん、どうもありがとうございました!

N.Hさんの素敵なブログはどうぞこちらから




大人気のジュイ・オートンティック 豊穣の籠(かご)シリーズ、

ますます人気が上がること間違いなしですね。

ルージュは現在売り切れてしまい、入荷待ちですが、ブルーはまだ

在庫がございます。

ご購入予定の方は、どうぞお早めにご注文ください。



みなさま、フロリレージュの生地を使って製作された作品のお写真や感想など、

ぜひぜひお送りください。お待ちしております~♪




par Florileges*S

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