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マドヴァンのテゥニック

待ちに待っ茶色地にブルーの小花のマドヴァン


春の美術館 " Marché de l'Eglantine " で見つけた生地です。


茶色と青の組み合わせは本当に素的です。


フスランスならではの組み合わせです。可愛らしさにシックさが加わります。


テゥニック青茶生地


到着したので早速、テゥニック作ってみました。


テゥニック青茶前


セーターを下に着ても可愛いです。


テゥニック青茶横


横はこんな感じです。


テゥニック青白生地


白地に青の小花もセットで購入しました。


白と青は良くある色の組み合わせ、でもそこにベージュとも薄茶ともいえる色が加わると、


シックな色合いで、素的です。


テゥニック青白前


こちらの方が上手に写真が撮れました。


テゥニック青白後ろ


後ろはしっかりお尻を隠します。サイズは7号9号11号と3サイズ。


モデルが着ているの青の小花の2着はは9号サイズで、モデルの身長は162cmです。


詳しいサイズは販売サイトをご覧下さい。


小花赤茶テゥニック2


以前ご紹介いたしました、茶色地に赤の小花の生地。


小花赤茶テゥニック3


ペンダントをして、カバンを持つと感じが変わります。


小花赤白テゥニック


こちらは白地に赤の小花、胸に花のペンダントを付けてみました。


小花赤白テゥニック4


白地に赤い小花 茶色地に赤い小花 白地に青の小花 茶色地に青の小花と


生地が4色そろった所で、マドヴァンテゥニック近日発売予定です。


美術館工事終了後に、美術館での発売を予定しております。


お客様の注文を心からお待ちしております。



par florileges *T
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8月後半の手作り~♪


今日は8月20日、息子の誕生日。

17歳になりました。

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甘いもの大好き!スイーツ男子の息子。

昔は一緒に作っていた誕生日ケーキですが、

ここ数年は少しずつ私は補助役にまわり、

今年はとうとうレシピを見ながら一人で完成!

う~ん、成長したなぁ^^

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一回目のスポンジケーキは膨らまなくて、

あきらめちゃうのかな、と思ったら、

卵を買いに走って再チャレンジ。

いちじくと桃のショートケーキ、本当に美味しく出来ました。

将来はパティシエ!?

冗談はさておき、おめでとう~^^/



気がつけば、セブンティーン(懐かしくもキラキラ輝いてる響き^^)。

今年もいいことがいっぱいありますように。



さて、息子の手作りケーキのあとは、

*Sの夏休み手作り作品のご紹介です。



まずは、ペルメル。

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Aさまのご希望で、白色刺繍リネンを使った縦長のペルメルを

お作りしました。

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額は*Sがフランスから持ち帰った古い額。

黒っぽい塗装の下から赤い塗料がところどころ見える

漆のような趣のある額です。

角は金具で補強されていて、

古い額にありがちな形のゆがみが全くありません。

P1050175.jpg

場所を変えて、もう一枚パチリ。

和風にも洋風にも似合う素敵なペルメルになりました。



こちらは、Nさまのご注文、

人気のぶらんこの少女柄『リュディヴィーヌ モーヴ』を使ったペルメルです。

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額はやはりフランスから持ち帰った古いもの。

ペルメルに仕立てる前に、埃と汚れを落として、

古いクラフトテープを剥がし、昔の釘を抜きます。

今回、裏から釘を抜こうとして、びっくり!

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金色の塗料だと思っていた額の内側の部分、

なんと金箔を貼って擦り込んだものでした。

裏には貼られた箔がまだヒラヒラしていました。

だから、こんなにも金色が鮮やかだったのですね。

こんな発見があるのも、古いものを再利用する楽しみです。



こちらも場所を移して、もう一枚パチリ。

P1050207.jpg

白地のトワル・ド・ジュイはペルメルにぴったり。

モーヴはやさしくエレガントな雰囲気で、

お部屋の一角を素敵なコーナーにしてくれそうです。



そして、こちらは自分のための額装。

数年前、イギリスで偶然見つけた

シシリー・メアリー・バーカーの水彩画の複製。

花の妖精のイラストです。

P1050209.jpg

これは、ブラックベリーの妖精。

ふっくらほっぺの妖精の表情が愛くるしい。



この水彩画との出会いは、

小さい頃集めていた花の妖精のカード、チョコレートのおまけでした。

たくさん集めていたのに、いつのまにかなくなってしまって、

集めていたことも忘れていました。

そんな小学生の頃の思い出のカードを、

偶然入ったイギリスの田舎の町の版画やさんで見つけたのです。

悩みに悩んでやっと3枚選んで持ち帰ったまま、

時間と心の余裕がなくて、ずっと額装できずにいました。



フランスで手に入れた古い額のうち、

この複製画のサイズのものが三つ。

運命の額たちです^^

P1050211.jpg

こちらは、ロビンズ・ピンクッションの妖精。

額は装飾も大きさも皆異なりますが、

同じ雰囲気を醸し出してくれるのは、

古さが同じくらいだからでしょうか。



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こちらはヘヤベル(スコットランドのブルーベル)の妖精。

小さなレディの妖精さんには、

3つの額のうち一番明るく軽やかな金色の額を。

ようやく壁に飾ってあげることが出来ました。

数年来の宿題、やっとこの夏休みに完成~♪



そして、いつものように、

めがねケースの新作もお作りしました^^

こちらは、Yさまのご注文、

高校生のお嬢さまのためのめがねケース。

P1050180.jpg

ショコラ色のマカロン生地。

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中はピンク、持ち手は赤にしました。

ピンクの持ち手よりも大人っぽく、シックな仕上がりに。

P1050181.jpg

チャームはイニシアルとエッフェル塔^^



こちらは、Nさまとお母様のためのめがねケース。

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シックなオーベルジーヌ(なすび色)の

ジュイ・オートンティック『四季の喜び』はお母様へ。

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内側は、

ラ・テイエール・ド・ボワの薄紫色のスキバルテックスを合わせました。

P1050190.jpg

持ち手はこげ茶色、イニシアル・チャームはKを。

P1050189.jpg



Nさまご自身には華やかな『リュディヴィーヌ ベージュ』に

P1050192.jpg

明るいベージュの持ち手のめがねケース。

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内側は、明るく若々しいピンクのスキバルテックス。



ペルメルもめがねケースも、

何度作っても、何個作っても、

毎回楽しく、そして発見と出会う喜びを感じさせてくれる

嬉しい作業です。



パソコン・携帯・フェイスブックにLINE、

最先端ツール大好きの17歳も、

手作りを愛するひとになってくれるといいな。



par Florileges*S




Lupicia

9月上旬 Lupicia Paris がオープンします。


6区のボナパルト通り、サンジェルマンデプレのお洒落な通り


有名なブテックが立ち並ぶ通りです。


Lupica2.jpg


観光で訪れた日本人の人達が驚いて立ち止まります。


Lipicia1.jpg


隣もお洒落なバックのお店です。マダムは、何のお店か興味深々。


グレープフルーツ


グレープフルーツ入りの緑茶ってどのような味なのでしょう。楽しみです。


お茶2種類


初恋(緑のラベル)はレモンとミントの緑茶です。


お茶4種類


生姜とレモンとミルティーユのハーブ茶は(オレンジのラベル)体が温まりそうなお茶です。


2年前、新年におめでとうの緑茶を頂いたときは、金箔が入っていました。(水引の模様のラベル)


お茶袋


オープンした折りには、袋はパリだけの袋が登場するのでしょうか。


今からとても楽しみ、オープンセレモニーには是非行きたいと思います。


看板の向こうのお店は、お洒落な、お洒落な、お店になることでしょう。


ブログを楽しみにしていてください。





Par Florileges *T

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