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手作りデート chez Chiel


ブリュッセルから大阪に本帰国された仲良しのCさんと

めがねケース製作が佳境に入る前に、

お帰りなさい&手作りデートをしました。

駅で朝9時半に待ち合わせ。

向かったのは、山のアトリエ・おしゃれな金物屋さん

シエルさんのアトリエ
です。



さっそく作業開始。

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こちらは、アクセサリー製作用のお道具。

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Cさんは今月のレッスンテーマ

彩色ボーンパーツを使ったネックレスとピアスに挑戦。

見本はグリーンとブルーの落ち着いたアクセサリー。

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Cさんは、この日着ていたお洋服とお揃いの色合いの、

シックな赤とチャコールグレー、そして白のボーンをチョイス。



一方、私はというと、、、

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殺風景な真鍮のプレートと向き合います。

プレートを糸鋸でカットして、やすりをかけ、

文字を刻印。。。この1mmの文字刻印が難しい。。。

そして、

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先が小さく丸くなっている電動工具で

表面に鎚目をつけていきます。

これも難しい。。。

しっかりと押さえないと、電動工具に持って行かれます。

ネイルっけのない指先。まさに職人さんの手ですね^^;

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腕にはアームカバー。

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エプロンとアームカバーは、作業前にシエルさんから

はい!と渡されたもの。やる気がでましたよ。



Cさんは早々と完成。

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とてもよく似合っていました。



私の刻印プレート。

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自分の作品に付けるプレートが欲しくて

挑戦しましたが、、、

1mm刻印文字は本当に小さく、

FLORILEGES*Sの文字数はとても長く、、、

思ったようにはできませんでした。

これはブレスレットとペンダントにしようかな。



憧れのシエルさんのアトリエ。

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シエルさんのアクセサリーパーツが壁一面、

窓際の棚の上にずらりと並びます。

Cさんをぜひ、このアトリエにお連れしたくて、

手作りデートのセッティングをしたのです。



どこもかしこも、なにもかも素敵。

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コーヒーメーカーのガラスの器に革を巻いて、

なんと水栽培の容器に。

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ウッド・アロマ・ディフューザーとシーリングスタンプ。

なんと、こちらのシーリングスタンプは

映画『黒執事』で

岸谷五朗さんが使ってくれたものだそうです。

びっくり!



シエルさん、素敵なひとときをありがとうございました。

お暇して、すぐ、お約束の撮影タイム。

シエルさんの外観も素敵ですし、

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生駒山中腹のここから、街並みを見下ろす景色が

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素晴らしいのです。



開運橋を渡って、駐車場へ。

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ランチに向かいました。

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この日はカレー。

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焼きたての大きなナン。

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二種類のカレーをセレクトしました。

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デザートは、ブラッドオレンジのシャーベットに

パンナコッタ、リンゴとバナナのシフォンケーキ。

どれもとても美味しかったです。

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カレーにはチャイ。

気がつくと、

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外はもう日暮れ前のオレンジ色の光。



もとは、

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お花と雑貨のお店だったPhool。

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本帰国して大阪に住むことになったCさん。

これから、いっぱい会っておしゃべりできるね。

次回は、大阪デートかな?

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Cさんからいただいたベルギーのチョコレート。

ヨーロッパテイストのストライプの柄でした。

Cさん、いつもありがとう!

この日、ゆっくりリラックスした時間を過ごせて、

めがねケース製作、がんばることができました。

Merci inifiniment!



par Florileges*S



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心を込めて~トワル・ド・ジュイ美術館注文製作


トワル・ド・ジュイ(トワルドジュイ)美術館から、

この冬のマルシェ・ド・ノエルに向けて

めがねケース・ミニバッグタイプのご注文をいただきました。

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柄の配置を考えて切り出した布たち。

ただこうして並べるだけでも美しいです。。。

美術館ブティックのマダムと相談して選んだ生地。

今回はジュイ・オートンティックの最高級生地を使った

めがねケースが中心となりました。

初めてめがねケースにする生地もあり、

わくわくしながら製作しています。

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マダムの好みはシックな色合い。

この『四季の喜び』オーベルジーヌとヴェールクレール、

『世界の四大陸』ブルーは、

きっと気に入ってくださることでしょう。

内側のスキバルも、冬に合わせて、

深い色、少し温かみのあるテクスチャーのものを選びます。

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やっと12個完成。

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どれも素敵。。。

内側のスキバル、持ち手の革の色で、

印象が変わります。

めがねケース・ミニバッグタイプはいくつ作っても、

飽きることがありません^^

さあ、まだまだがんばって作らなくては!



11月中は紅葉狩りには行けそうにないので、

ひと息つくときは、庭に出ます。

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庭のモミジも色づいてきました。

冬に向けて、植えたヴィオラ。

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このビロードのような質感が大好きです。

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深い深い紫色のヴィオラには、

優しい白のヴィオラを合わせました。

ここ数日、いいお天気が続いて、

明るい秋の日差しの中、

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アフリカ起源の赤いマーガレットも

まだまだがんばって咲いています。



見るたびに、

ああ、剪定してあげなくては、と見上げる

カロライナジャスミン。

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よく見ると、

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先端の方に、黄色い花をいくつも咲かせています。

がんばってるね^^;



がんばってる?と

いつもお世話になっているギャラリー津遊さん から、

珍しいものをいただきました。

家に籠っている私のところに、

beeさん が持って来てくださいました^^

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柚餅子。

津遊さんの手作りです。

和菓子のゆべしは知っていましたが、

柚子で作るゆべしは初めて。

とても手間のかかる珍味だそうです。

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さっそく一切れ、いただきました。

お酒のおつまみにもいい感じ。

二切れ目は、お吸い物に。

柚子の香りがひろがります。

今晩はカマンベールに乗せていただいてみようかな。



津遊さんには、

8月末に柿の葉寿司作りを教えていただきました。

総勢6名で、200個ほどのさばや鮭の押し寿司を

しっかりした柿の葉で包みました。

和気藹々で楽しかったなぁ。

柿の葉寿司もとっても美味しかったです。



ギャラリー津遊さんは、いつも何か楽しいこと、素敵なものが

見つかる癒しの和モダンなギャラリー&イベントスペースです。

私も伺うたび、苔玉やワイヤークラフトグッズや、

和の器などなど、心が喜ぶ、暮らしを楽しむ品を

見つけて帰っています。

いつも、心優しい津遊さん手作りのお土産と一緒に。。。

津遊さん、柚餅子をありがとうございました!

季節を感じ、味わうことを思い出させていただきました。

ギャラリー津遊さんの ゆべし作りの様子は、

どうぞこちらから。





さあ、あともう少し、めがねケース製作、

がんばろう~!



par Florileges*S

お客様の作品が届きました~♪


11月も半ばを過ぎ、すっかり晩秋の装いになってきました。

読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、手作りの秋。

お客様から素敵な作品のお写真が届きました。



滋賀にお住まいのTさまの

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素敵なスツール。

グルナード トープとシックなベージュ、こげ茶の組み合わせ。

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季節を問わず、一年中楽しめるスツール。

どんなインテリアにも馴染んでくれそうです。



グルナード トープは

ほんのりと光沢のある高級感あふれる

肉厚のしっかりとした生地です。

フランスではカーテンやクッションなどの

インテリア生地として大人気です。

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Tさまは最後の仕上げを、ブレードにするか、

タッセルにするか、、、と悩みに悩まれて、

一度タッセルをつけたものの、納得がいかず、

最終的に、フランスからお取り寄せされたパーツを

つけて完成されたそうです。

ベルベットのリボンに大ぶりのビーズがあしらわれていて、

シックな中にキラリと光るこのアクセントパーツが

大人しい感じのスツールを一瞬で大人可愛いおしゃれな

スツールに変身させてくれましたね。

素敵です~♪



そして、こちらもTさまの作品。

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生地は、フロリレージュでもお取扱いしていたフェスタン ルージュと

同じ柄なのですが、

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こちらの生地は、なんと、

Tさまが7年前に入手されたアンティーク・ジュイだそうです。

ピンクのモアレ生地、ガラスの取っ手との組み合わせが

なんとも美しいですね。

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フランス語でフェスタンとは、お祭りなど特別なイベントのときの

ごちそうのこと。

ごちそうを囲んで、ダンスをしたり、ワインを飲んだりして

楽しむ男女の様子が、絵画のように生き生きと描かれている

素晴らしい生地です。



そして、Tさまのお気に入りのスペースには、

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Tさまの力作やコレクションのお品と一緒に、

*Sが昨年お作りさせていただいたリュディヴィーヌ モーヴと

アンティーク額のペルメル、

そして、今年、お作りさせていただいた刺繍ポーチも

飾ってくださっているのですね。

大変嬉しく、光栄です。。。

Tさま、いつも本当にありがとうございます。



そして、こちらは、横浜にお住まいのTさまの作品です。

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グルナード トープのコロンと可愛らしいバッグ。

持ち手のアイボリーとの組み合わせがシックで

素敵です。

洋裁もカルトナージュも刺繍もなんでもお上手なTさま。

バッグの背景として使われているブティも

Tさまの手作り作品でしょうか?



そして、こちらは、

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グルナード ルージュ・パステックを使われた

レターラック。

私も大好きなグレージュの

オーストリッチ風スキバルテックスを合わせられたのですね。

はっきりとした色と柄の生地に上品な柔らかさがプラスされ、

とても素敵です。



お客様の作品は本当に勉強になります。

滋賀のTさま、横浜のTさま、本当にありがとうございました。



気がつけば、11月も半ばを過ぎ、

アレンの散歩道の柿も

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たわわに。

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秋晴れの野原には、

秋草がのびのびと明るい日を浴びて。

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田んぼはすっかり陸稲に。

夏には生い茂って青空に映えていた

私のお気に入りの木も、

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丸坊主!

晩秋なのですね。。。



でも、ぼくは寒いの得意だよ!

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散歩の途中、いつもおやつをくれるマダムを見つけて、

これ以上ないほど姿勢を正して、「気をつけ」して待つアレン^^;

アレンの赤茶の毛も、

秋の日を浴びてキラキラ輝いていました。



製作に追われ、あたふたして余裕のない心に、

素敵な作品の数々と無邪気なアレン、

しばし心ゆるむ時間です。

GRAND MERCI !




par Florileges*S




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