フランス買い付け品のご案内~♪


フランス出張レポートはまだまだ続きますが、

お待たせいたしました!

12月フランスにて仕入れてまいりました品々をご紹介します。

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写真右から、時計と反対回りに、

人気のトワル・ド・ジュイ美術館エコバッグ、天使のタッセル、

ジュイのめがね拭きクロス&カード、カルトナージュ用へら、

生地2種類です。



まずは、タッセル。

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リュートを奏でる可愛い天使の飾りつきです。

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5色、各一個ずつ。

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天使の表情がとても可愛いです。

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見つけたとき、思い浮かんだのが大好きなこの絵!

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ウフィッツィ美術館所蔵 ロッソ・フィオレンティーノの『奏楽天使』。

そっくり同じではありませんでしたが、一目惚れでした^^

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裏は平らになっています。

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サーモンピンクは優しい感じ。

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おしゃれなワインカラー。

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上品なシャンパンベージュ。

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シックなこげ茶色。

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いずれも同色のオーガンジーリボンがタッセル部分に何本か

入っていて、アクセントになっています。

紐の部分も同色のオーガンジーリボン。

とてもおしゃれなタッセルです。



こちらは、カルトナージュや額装用のへら。

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テフロン製、レクラ・ド・ヴェールのものです。

私も愛用しています。

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3種類のへらを持っていますが、直角の部分をしっかりと押さえるときに、

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この直角のへこみがとても役に立ちます。

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ほかにも、あらゆる部分に角度がついていて、

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使ってみるとわかる、心憎いへら、自信を持ってお勧めします^^




こちらは、一見普通のカードに見えますが、

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実は、

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カードとめがね拭きクロスのセットです。

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柄は、ジュイ・オートンティックの『四季の喜び』、冬の場面。

ジュイ好きにはたまりません。

『豊穣のかご ルージュ』のめがねケースの中に、

このクロスをめがねと一緒に入れて持ち歩きたいです。



そして、数量限定の生地、2種類は、

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カラフルな『ジャルディニエ・ジャルディニエール』。

18世紀の典型的な装飾柄と、女性と男性の田園仕事姿が柄になっています。

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ジャルディニエールは女性の庭師、庭や畑仕事をする人のこと。

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ジャルディニエは男性の庭師。

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小さな台座に載った壺の柄、その両側にオウムを配すのも18世紀柄の典型です。

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ジュイ美術館のカタログには、1780年ごろの柄として紹介されています。

今回、旅したミュールーズの美術館でも、

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なんと、当時のアルザスで作られた同じ柄の生地が展示されていました。

そして、ジュイ・オン・ジョザスのジュイ美術館でも、

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この生地が一階展示スペースへと続く入り口の壁に

使われていました!

どこに行っても出会うこの生地。

あまりの偶然に、運命を感じてしまいました^^

色々な色が使われているので、合わせる色によって、

可愛らしくも、シックにも、ポップにもアレンジできる楽しい生地です。



もう一つは、シックで大人っぽいリネン生地、

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『ポーン(孔雀)』です。

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こちらは、*Tが一目惚れした生地。

ジュイ美術館ブティックのマダムにお願いして譲ってもらったそうです。

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孔雀の柄は、ジュイ美術館所蔵の

アルザス・マンステールで作られた18世紀末の生地にも

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その元となったイギリスで作られた18世紀半ばの生地にも

見つかります。

リネンに黒の大胆な柄ですので、甘すぎない作品ができそうです。

*Tはブティックのマダムからの注文で

男性用のガーデンエプロンを製作しました。

この生地は、おそらく今回限りの入荷となります。

ご希望の方はこの機会をどうぞお見逃しなく!



そして、最後は、

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毎回人気のジュイ美術館エコバッグ。

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ブティックのマダムに、

色違いのバッグをリクエストしてきました^^

マダムは次は黒、美術館の新任キュレーターさんは次はブルー、

と意見が分かれていましたが、

次回訪れるときには、色違いが発売されているといいですね。



今回ご紹介の商品は、

今週末より販売を開始させていただく予定です。

*T製作『バッグインバッグ』のご注文受付も同時に開始させていただきます。

どうぞお楽しみに!




par Florileges*S

コメント

No title

Sさん、ずいぶんと素敵なものを仕入れてこられたのですね。
このジャルディニエ・ジャルディニエールという生地のサイズとお値段がどれくらいか知りたいです。
すごく私好みの生地なので教えてくださ~い。
買えるのかどうかまだわかりませんがよろしくお願いします。

また仕入れてまいります!

西ノ森さま、

いつも読んでくださったありがとうございます!

ジャルディニエ・ジャルディニエール、
可愛くおしゃれな生地ですよね^^
大変な人気で発売と同時に完売してしまいました。
お問い合わせもたくさんいただいておりますので、
また仕入れてまいりますね!
楽しみにしていてくださいませ。




No title

先日メールでお返事いただいた後 ON LINE SHOP を見たらもうSOLD OUTだったのでびっくりしました。
みなさん毎日チェックされてるんですね!
また次回よろしくお願いします。
みなさんこの生地でどんなものを作られるのかしら?
興味あります。

次回楽しみにしていてくださいね。

西ノ森さん、

今回はご希望に添えず、申し訳ありませんでした。

そうですね。みなさん、どんな作品に仕上げてくださるのでしょう。
次回、入荷をどうぞ楽しみにしていてくださいね。

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