お客様の作品~ジュイ・テヴノン リュディヴィーヌ



ゴールデン・ウィーク、いかがお過ごしですか?

目に青葉がまぶしい季節、

窓を開けて、爽やかな風を感じながら、

おうちで手作りが楽しい季節となりました。



今回は、お客様が送ってくださいました作品二点、

どちらもジュイ・テヴノンのリュディヴィーヌで作られた作品をご紹介します。



こちらは、神奈川県にお住まいのT.Sさんの素敵なボックス。

boite ludivine beige

リュディヴィーヌの中心柄「ぶらんこの少女」を蓋に持ってこられて、

優雅で存在感のあるボックスとなっていますね。

内側にはどんなお色、どんな素材を合わせられたのでしょうか。

蓋を開けるのが楽しくて、用もないのに、

何度も開けたり閉めたりしてしまいそうです。。。



リュディヴィーヌ ベージュは、地が濃い目のベージュ、

どちらかというとカーキに近い色、

エレガントな柄は赤紫がかったピンク色、フーシアの花の色、と

生地メーカー・テヴノン社は説明しています。

柄の中心は「ぶらんこの少女」ですが、彼女を取り囲むように、

バラのガーランド、小鳩、アラベスクなどの文様が

美しく配置されておりますので、

どの柄を作品に生かすかで、作品の雰囲気を変えることができます。




T.Sさん、素敵な作品のお写真をどうもありがとうございました!



***********



そして、こちらは東京とさいたまでお教室を主宰されていらっしゃる

kako先生のリュディヴィーヌ グリで作られた

ティッシュボックス・ケース。

boite kleenex ludivine gris

「立てて使用しても良し、横にねかせて使用しても良し。

市販のティッシュケースを丸ごと入れるタイプ。

ケースごと入れる方が、紙粉の飛び散りが少ないので黒布を使ってもOK。」


boite kleenex ludivine gris 2

蓋の部分は、アンティークなラベルとイニシャル刺繍のワッペンで

コラージュのようなアレンジを施されたそうです。

さすがです。。。

boite kleenex ludivine gris 3

「このグリは木炭のような色合いで、甘い絵柄と落ち着いた色合いが

なんともステキ!」とkako先生からお褒めの言葉をいただきました。



こちらの作品では、細長い面ばかりなので、

中心柄「ぶらんこの少女」を配置することは難しいですが、

ジュイの柄を装飾モチーフとして考えれば、ジュイは魔法の布になりますね。

地と柄の配分、どのくらいの量、どの色が欲しいか、

自分のイメージに合わせて、生地のどの部分を選ぶかで、

自在に雰囲気を変えることができるのが、

トワル・ド・ジュイの魅力のひとつです。

柄に囚われすぎないのがポイントかもしれませんね。

(ただ、首が切れてしまったり、足だけ見えたり、というのは

やはり避けたいですね^^;)



kako先生、いつも素敵な作品を、ありがとうございます!




ジュイ・テヴノンのリュディヴィーヌ ベージュの

現在のオンラインショップでの在庫状況は、

数量4(数量1=70cmx50cm)が残り二つ、

140cm幅x1mが一枚と280cm幅x50cmが一枚です。

リュディヴィーヌ グリは6月後半入荷の予定です。

ほかにはモーヴ(残り数量4)、ルージュの柄(残り数量12)がございます。



ジュイらしいジュイ「リュディヴィーヌ」で、

ジュイの魅力をぜひ味わってみてください。




par Florileges*S



コメント

No title

ご紹介ありがとうございました。布が大好きで以前から沢山抱えていました。主にUSAコットンが中心でしたが、カルトナージュを始めてジュイに出会ったのです。衝撃的な美しさでした~♪ド派手でもなく、かといってクラシック過ぎず、そしてイラストにストーリーがある。そして何より色が美しい~!こちらは福袋に入っていた生地でした。大きさから何にしよう?と悩みながら生地を眺め、そして以前から気になっていた形を製図して組み立てた時、ひらめきました♪そうだ!リュディヴィーヌの「ぶらんこの少女」だぁ~と。そして生地を合わせてみたらぴったり!この偶然にも自分自身びっくり!きっときっとこれは運命的な出会いですよね。内側には国産の白のレース柄のような生地を使っています。そしてマグネットでピタッ!今日もジュイエプロンで作品作りを楽しみます。これからも素敵な布をご紹介下さいね。

ステキ!

おお、今回は神奈川のTSさまと偶然にも同じ生地の作品ですね。ビックリ!でもこれを見るとジュイの布地の特性が解りますね、広範囲にわたって細密に描かれているため、使用する個所によって布のイメージががらりと変わる。
使用する方としては、こんなに面白いことはありませんよね。
また素敵な生地を楽しみにしています。

素晴らしいオリジナル!

T.Sさま、

嬉しいコメント、ありがとうございます!

T.Sさまはご自分で製図から作成されたのですね。
このエレガントな形はT.Sさまのオリジナルなのですか。
素晴らしいです!
そして、そのオリジナル作品の蓋の寸法に
「ぶらんこの少女」がぴったりだったなんて!
こういう瞬間が手作りの醍醐味ですね。
福袋の生地をこんな素敵に活かしてくださって、
ありがとうございました。

こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

魔法の布!

kako先生、

そうなんです。偶然、同じリュディヴィーヌの生地で
二つの作品のお写真をいただいたのです。

実は、T.Sさまからはずいぶん前にお送りいただいていたのですが、
フランス出張や新入荷生地の販売業務で、
ブログへのアップがなかなかできず、ずっと気になっていたのです。
そこに、kako先生よりお写真が届いて、
それこそ、ああ、これは運命!今こそ、記事にしなければ!と
一念発起^^;一気に書き上げアップしました。

kako先生のおっしゃるとおり、
トワル・ド・ジュイは本当に面白い布です。
いろいろな色、柄のものを部屋に置いていても、
決してくどくならないで、不思議な統一感が生まれます。

使う部分によって、使う柄と色と無地との配分によって、
合わせる素材によって、優雅にも、かわいくも、
大人っぽくも、変幻自在、
私は魔法の布だと思っています*^^*

これからもジュイで素敵な作品をどんどん作成、
お願いします!

可愛らしさとシックさ

リュディヴィーヌの生地は色によって随分違います。
ベージュピンクは可愛らしい生地。

その生地のブランコの少女は乙女チックな柄の部分
そこを箱の丸い蓋に使用していて、可愛いです。
ブログを読んだ時なかの生地が気になっていて、悶々としていました。
レース柄の生地だそうですね。
そこにも乙女チックさが隠されていたのですね。素的!

それに比べて、リュディヴィーヌグリはシックな生地
黒と合わせて、凛 としてます。
Pのワッペンの周りのレース白さ、裏地の麻色
柄は天使も、鳥も少女も避けて、花籠。
全ての要素が黒の持つシックさを引き立てているのでしょう。

皆さん細かいところまで考えて、或いはさっと感じ取って
作品を作っているのですね。凄いです。
いつも楽しみにしています。これからも宜しくお願いします。

No title

Kako先生と同じ生地を選んだことに感激しています。私、隠れ?ファンなんですよ。いつもブログを見てはワクワクしていました。なのに…読み逃げでごめんなさい。以前あるワンディクラスでKako先生の生徒さんとご一緒してからはKako先生のワンディを狙っていましたが、昨夏はあっという間に満席!また狙いま~す!
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